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この冬を乗り切るには・・・

BMW ダッツ浜松 営業の鈴木です

 

もうすぐ12月だというのに11月の初めのほうが寒かったのではないのかなぁ、なんて鷹をくくっていると強烈に寒くなったりするので気を抜けない感じです。

 

基本的に雪さえ振らなければ革のジャケットにたくさん重ね着して

寒いなぁと思うとツーリング前にコンビニで静岡新聞を買うんです!

 

そう、僕は新聞を休憩の時に読むことも目的のひとつなのですが、防寒対策の為にお腹の中に入れるのです。

とても温かいですし、休憩の時にコーヒーを飲みながら、ちょっとインテリな道の駅のライダーになれるはずです

しかもですね、読み終わった新聞を切り取ってちょっと濡らしたりして使うとウエスとしても使えるしさらに乾いた新聞で吹けばきれいになるんです。

 と全力で新聞の良さを伝えたいわけではないのです。

 

 それよりもですね、BMWのインナーのヒートアップベストを皆さんにおすすめしたかったんです。

 

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電熱のウェアになっており、BMWのヘラーソケットにそのまま差し込み使用することが可能なヒートウェアになります。

伊勢ツーリングもこれがあったら暖かいんだろうなぁと思いながら見ていました。

ちなみにこの電熱ウェアのいいなぁと思ったところは

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ウェアに重ねたときにアウタージャケットのチャックの位置とヒートジャケットのチャックの位置が違うので風が入り込む寒さを防げる様です。

 

なんと気の利いた作りなんだ、 と個人的に感動していました。

 

あとはエアーヴァンテージジャケットというのがあり、空気を入れるとインナージャケットの空気のとおりみちが広がり寒さを軽減してくれるジャケットというものがありました。

今回はエアコンプレッサーのエアーを浅く入れましたが。

商品の説明としては、自分の息で吹き込んで入れれば、暖かい空気が入るし、空間を持たせることで寒さを防いで、温かいよね!

という商品のようです

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服の内側に空気を入れる弁がついています。心ゆさぶられます。

ふくらますと、とってもおもしろい模様にぷっくりと膨らんで、ギミックとしてはとてもキュンキュンしてしまいました。

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でも、グリップヒーターのついているバイクに乗ったのは初めてですが、偉大な装備品であることを改めて実感しました。

手が冷たくて、かじかんできて感覚がなくなってくると精神的に運転に不安があるのですが。

暖かくなる機構がついていることでの安心は相当なものです。

 

寒くてもバイクに乗りたいなぁと思いながらも、なかなか乗れていないのです。

今週の木曜日はツーリングに行きます!!!!!!

 

では!! 

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